いい子でね

趣味のことで朝から忙しくて

パタパタ…


今日は、彼も同じ場所で趣味のことを

する予定で…

でも話すのは、なかなか難しい状況


はじめから分かっていたから

ひと目見られれば…

そう思っていました


友達と談笑する彼

暑い中、頑張ってる彼


遠くから応援していたら

彼が私を見つけて…

ほんの一瞬だけど笑って頷いてくれました


その瞬間

胸が締め付けられて

きゅ〜〜っとして息が止まりそうで

呼吸が出来なくなるほど…



どうしても…どうしても

彼の声が聴きたくて

携帯を鳴らしてしまって…


どうしたの?

…といつもと変わらない彼の声



私の気持ちが暴走してしまい…


声が聴きたかったの

少しでいいから話がしたかったの

…逢いたかったの



…と小声で呟いてしまって


(…何言っちゃったの…私…)

後悔で泣きそうになっている私に

彼は…



そら。もう少し待ってて。

もう少ししたら落ち着くから!ね。


そう言ってくれました。



いい子で待ってるね…



精いっぱいの気持ちを言葉に

彼がそんな私にかけてくれた言葉

今はそれを信じて待っていよう

…もう少し…もう少し…




「そら いい子いい子(*^^*) 待っててね!」